Japanese Association for Studying Popular Music

第20回大会(2008)

Chronicle…  1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 |

 

日本ポピュラー音楽学会第20回大会

2008年11月29日〜30日 成城大学

 

11月29日(土)

【特別公演】

いつもみていたアメリカ~個人史からポピュラー音楽史を考える~

司会・聞き手:東谷護

登 壇 者 :シム・ヒョンソプ、佐藤良明

通   訳 :金 淑子

 

 

11月30日(日)

【個人研究発表A】

司会:宮本直美(立命館大学)

 

ライブハウスに対するオーディエンスの意識

宮入恭平(社会学者・ミュージシャン)

 

クラシック音楽祭の新たな潮流

~ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンを中心に~

平田誠一郎(関西学院大学院研究員)

 

司会:木本玲一(相模女子大学)

 

ヒップホップ実践者の意識と参加過程について

~渋谷におけるヒップホップイベントを事例に~

團康晃(東京大学大学院修士課程)

 

ローカル・ラップミュージックに表象される若者像を巡る考察

~タイ都市部における若者とナイトライフを中心に~

齋藤大輔(西南学院大学大学院博士後期課程)

 

司会:小野田哲弥(産業能率大学)

 

Perfumeと初音ミク「Vocaloid」化する「Android」たち~

森川卓夫(エムエムラボ)

 

誰が音楽をメディエイトするのか

~メディエイタとしての音楽ライター、新たなメディエイタのデータベース・システム~

加藤綾子(東京大学大学院博士課程)

 

 

【個人研究発表B】

司会:ポープ,エドガー(北星学園大学短期大学部)

 

バートン・クレーン(Burton CRANE,1901-1963)~前半生の伝記的再検討~

山田晴通(東京経済大学)

 

司会:倉田量介(東京大学・放送大学)

 

開発援助における音楽の利用とその伝統の変容

~ウガンダ北部・アチョリランドを事例として~

河辺亮輔(名古屋大学大学院博士前期課程)

 

青少年児童交響楽団による青少年教育の実践的取り組み

~ベネズエラにおける音楽教育システムの事例研究~

渡辺有美(名古屋大学大学院博士後期課程)

 

司会:難波功士(関西学院大学)

 

ポピュラー音楽の需要と再生~甲子園における応援演奏を手がかりに~

周東美材(東京大学大学院博士課程/日本学術振興会)

 

日本の<近代化>家庭における<音楽>とはなにか

~「赤い靴」と「青い目の人形」をめぐる動態~

遠藤薫(学習院大学)

 

 

◯ワークショップ

ポピュラー音楽をめぐる現況

~音楽産業と音楽の文化的価値は危機に瀕しているのか?~

司  会 :南田勝也(神戸山手大学)

問題提起者:谷奥孝司(毎日放送・ミリカミュージック)

永井純一(関西大学大学院博士課程)、木島由晶(大阪大学)

討 論 者 :増田聡(大阪市立大学)

 

 

【シンポジウム】

歌謡曲、この未知なるものⅡ~歌謡曲とメディアとの間~

司  会 :溝尻真也(東京大学大学院博士課程/日本学術振興会)

登 壇 者:太田省一(社会学者)、阿部勘一