Japanese Association for Studying Popular Music

第17回大会(2005)

Chronicle…  1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 |

 

日本ポピュラー音楽学会第17回大会

2005年11月12日〜13日 弘前大学

 

11月12日(土)

【シンポジウム】

「インダイレクト・ナラティヴズ:音楽と映画を巡って」

 

11月13日(日)

【個人発表A】

司会:小西潤子(静岡大学)

 

欲望するコミュニティ ― 萌えソング討論 ―

井手口彰典(大阪大学大学院博士後期課程)

 

「本格的なゴスペル」と「ものたりないゴスペル」 ― 日本のゴスペル歌唱グループの事例より

野澤豊一(金沢大学大学院博士後期課程)

 

「アシッド・ジャズ」再考~クラブミュージックから見るグローバリゼーション

太田健二(大阪大学)

 

 

【個人発表B】

司会:小川昌文(上越教育大学)

 

「越境」する都市下層大衆文化 ― ドミニカ共和国のポピュラー音楽、バチャータ

岩永健吾(宇都宮大学大学院修士課程)

 

ビートルズ研究の現代的課題 ― Every Sound There Is から考えた ―

不破聖子(名古屋市立大学大学院博士後期課程)

 

キム・ミンギ(金敏基)の歩いた道 ― 韓国民主化への音楽的実践 ―

竹下南(東京工学院専門学校)

 

ユーロヴィジョンの50周年

― ポルトガルポップスにおけるユーロヴィジョンとユーロヴィジョンにおけるポルトガルポップスを例として ―

ネーヴェス・マウロ(上智大学)

 

 

【個人発表C】

司会:大倉恭輔(実践女子短期大学)

 

卓越した日本のロック・シンガーの演奏表現に関する研究:

ライブ演奏時における意識的側面の定性的分析

熊谷文志(東北大学大学院博士前期課程)

 

授業における「音楽づくり」と同時代の音楽

石出和也(北海道斜里高等学校)

 

ロックフェスティバルにおける草の根的仲介 ― 地域でのイベントフィールドワークをもとに

永井純一(関西大学大学院博士後期課程)

 

「レンタル・レコード問題」の再検討:音楽著作権制度と消費者による複製

細川修一(日本学術振興会 特別研究員)

 

 

○ワークショップA

ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る

代表者:井手口彰典(大阪大学大学院博士後期課程)

木本玲一(東京工科大学)

吉光正絵(長崎県立シーボルト大学)

寺田雅典(非会員・うぃなぁエンタテイメント)

 

○ワークショップB

「国立民族舞踏団」に投影されるナショナルな美学とは:

文化政策、音楽産業を取り巻く思想・教育に注目した比較研究の布石として

代表者:倉田量介(東京工業大学大学院博士後期課程)

鈴木裕之(国士舘大学)

伏木香織(東邦音楽大学)

長野太郎(清泉女子大学)

 

○ワークショップC

「東アジアにおける民族音楽のポピュラーミュージック化を巡って」

司会・問題提起者:仲万美子(同志社女子大学)

問題提起者:高橋美樹(高知大学):山田 由貴子

討論者:小川博司(関西大学)