Japanese Association for Studying Popular Music

2006年の研究活動記録

1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018

 

【大会等】

日本ポピュラー音楽学会第18回大会

2006年12月2日~3日 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)

※NEWSLETTER71号に報告を掲載

 

【関東地区】

◆関東地区第1回研究例会

2006年3月4日 東京経済大学6号館6階共同研究室1

※NEWSLETTER69号に報告を掲載

 

書評会:東谷護『進駐軍クラブから歌謡曲へ 戦後日本ポピュラー音楽の黎明期』(みすず書房)

評者:舌津智之(東京学芸大学・非会員)、木本玲一(東京工科大学)、大山昌彦(東京工科大学)
著者:東谷護(東京工業大学・成城大学)
司会:大山昌彦(東京工科大学)

 

 

◆関東地区第2回研究例会

2006年3月31日 東京経済大学6号館6階共同研究室3

※NEWSLETTER70号に報告を掲載

 

「童謡歌手の歴史社会学―音響メディアの揺籃期における子ども向け文芸雑誌とレコード―」

周東美材(東京大学大学院)

 

「FMからミュージックビデオへ:ポピュラー音楽/放送メディア/受け手文化の<かかわり>をめぐるメディア史」

溝尻真也(東京大学大学院)

 

「日本の音楽ビジネスの制作組織に関する考察―音楽ビジネス業界に見る柔軟な専門性―」

加藤綾子(東京大学大学院)

 

 

◆関東地区第3回研究例会

2006年5月27日 大東文化会館 研修室K0404

◯ワークショップ

『ワールド・ミュージック再び ―ブームとその後を考える―』

 

「ジャパン・ビーティング―オーストラリアにおける和太鼓の受容と土着化」

ヒュー・デフェランティ(ニューイングランド大学)

 

「「ダサい」音楽の越境とその後―グローバルアーティストと南米・カリブの民衆文化―」

石橋純(東京大学)

 

「バングラ・リバイバル―ヒットの可能性と地域性―」

井上貴子(大東文化大学)

 

 

◆関東地区第4回研究例会

2006年7月22日 東京経済大学6号館6階共同研究室3

卒業論文および博士論文構想発表会

 

「個性(イメージ)の表現における音楽とファッション」

高橋美緒(東京芸術大学音楽学部)

 

「ロールプレイングゲームにおける音楽体験」

八木亜希子 (東京芸術大学音楽学部)

 

「録音・電子音響技術の時代における楽器概念の再検討 ― DTM文化の形成過程を事例として」

谷口文和 (東京芸術大学大学院音楽研究科)

 

 

◆関東地区第5回研究例会

2006年11月18日 東京経済大学第三研究センター2階321研究室

 

「『なつメロ』の誕生とその変遷」

近藤博之(名古屋大学大学院)

 

「バートン・クレーン~音楽的ルーツを考える」

山田晴通(東京経済大学)

 

 

【関西地区】

◆関西地区第1回研究例会

2006年2月25日 関西大学第3学舎 111A

※NEWSLETTER68号に報告を掲載

 

「新しい日本の文化:カラオケ産業の現状とユビキタス社会における課題」

報告者:前川洋一郎(松下電器顧問、追手門学院大学客員教授)

討論者:小川 博司(関西大学)

 

 

 

◆関西地区第2回研究例会

2006年4月15日 関西大学社会学部111マスコミ実習室A

※NEWSLETTER68号に報告を掲載

 

「“昭和40年代”なつメロブームの社会学的及び社会心理学的考察」

近藤博之(名古屋大学大学院)

 

「タリーカ(スーフィー教団)のせんりつ-現代エジプトにおけるスーフィー教団の事例を通じて-」

新井 一寛(京都大学大学院)

 

 

◆関西地区第3回研究例会

2006年7月15日 関西大学第3学舎 111A

※NEWSLETTER70号に報告を掲載

 

書評会:増田聡『その音楽の<作者>とは誰か リミックス・産業・著作権』(みすず書房)

評者:佐藤守弘 (京都精華大学・非会員)
太田健二 (大阪大学)
著者:増田聡(大阪市立大学)
司会:永井純一(関西大学)

 

 

【中部地区】

◆中部地区第1回研究例会

2006年6月17日 中京大学名古屋キャンパス0号館(センタービル)6会06Bセミナー室

※NEWSLETTER69、72号に報告を掲載

◯第I部 卒論・修論発表会

 

「アグスティン・バリオスの音楽とその再評価 ―20世紀前半南米南部の音楽事情を背景として―」

渡辺有美(名古屋大学大学院博士後期課程・国際開発研究科国際コミュニケーション専攻)

 

「教育現場における歌の音楽的特質について―『卒業ソング』とポピュラー音楽」

松本亜由子(愛知教育大学大学院教育研究科芸術教育学専攻)

 

◯第II部 ワークショップ

『シリーズ 大学で教えるポピュラー音楽(第1回):愛知教育大学の実践』

 

「英文学の立場からのアプローチ」

久野陽一(愛知教育大学外国語教育講座)

 

「音楽教育&音楽学の立場からのアプローチ」

小泉恭子(愛知教育大学音楽教育講座)

発表者間での対談・フロアとの討論

 

 

◆中部地区第2回研究例会

2006年12月17日 四日市大学7号館1階スタジオ

※NEWSLETTER71号に報告を掲載

 

第I部 中高生バンド&パフォーマンス・コンテストの見学

 

第II部 スタジオ見学と意見交換ミーティング

『シリーズ 大学で教えるポピュラー音楽(第2回):四日市大学の社会貢献・地域貢献』

ゲスト:鬼頭浩文(非会員・四日市大学総合政策学部)
司会:小泉恭子(愛知教育大学)