2026年度JASPM関西地区第1回例会
日時:2月21日(土)14:00-17:30
会場:大阪公立大学森之宮キャンパス11F1138教室(JR森之宮徒歩13分、JR京橋徒歩15分)
https://www.omu.ac.jp/morinomiya/
*地図で見るとJR大阪城公園駅が最も近いですが、大学側がここを最寄り駅として使うことを学生・教員に禁止していまして、駅員もタクシー運転手も大学まで案内してくれません。一番わかりやすいのは森之宮駅からの徒歩かと思いますが、大阪城公園駅から徒歩の場合はご自身で探検して訪れてください。また休日ですので北西側のエレベータのドアが閉まっている可能性が高いですので、入構は南西側(森之宮駅側)のエレベータをお勧めします。入れない・入ってから迷ったなどのトラブルがあれば増田携帯090-5529-5260までご連絡ください。
JASPM書評セッションとして、山崎隆広『音楽雑誌と政治の季節—戦後日本の言論とサブカルチャーの形成過程』(2024)の書評会を開催します。1960年代末に誕生した「シリアスな」音楽批評誌を、当時の日本の対抗的・非主流的な出版文化の中に位置づけるもので、2024年度の日本出版学会賞を受賞した優れた音楽批評研究です。著者をお迎えしての書評会では、同書をポピュラー音楽研究の側から捉え返します。 ハイブリッド開催は可能であれば行う予定ですが、機材の関係でできるかどうかは不透明です(可能な場合は直前にメールニュースで告知します)。基本的には対面での例会とお考えください。
著者:山崎隆広(群馬県立女子大学教授)
書評者: 菊池虎太郎(大阪大学大学院人文学研究科博士後期課程) 安來茉美(関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程) 増田聡(大阪公立大学教授)
司会:輪島裕介(大阪大学教授)
会場の大阪公立大学森之宮キャンパスは、9月に開設された最新キャンパスです。数年先には間近に大阪メトロの新駅ができる予定で、そのタイミングでのJASPM全国大会開催も検討しております。例会終了後、森之宮キャンパスの簡単な見学会(関係者のみ入室可能なラウンジや屋上テラスなど)も行う予定です。

