Japanese Association for Studying Popular Music

『ポピュラー音楽研究』

『ポピュラー音楽研究 Popular Music Studies』は、日本ポピュラー音楽学会が年一回刊行する学会誌です。査読論文を中心に、関連領域文献解題や書評論文などが掲載されています。本誌は、当該年度の年会費を納めた会員に対して一冊配布されます。内容はこちらでもご覧になれます。現在11号までは無料で配布してします。事務局までお問い合わせください。

本誌に掲載する原稿は随時募集していますので、投稿をお考えの会員の方は、このページの最下欄をご覧ください。

ポピュラー音楽研究 Vol.7

2004.03.31

論文

日本におけるラップ実践と人的ネットワーク-二つのグループの実践を事例として 木本玲一

ターンテーブリズムにおけるDJパフォーマンスの音楽的分析 谷口文和

研究ノート

海勢頭豊インタビュー記録 高橋美樹・三島わかな

書評論文

クリスティ-ン・ヤノ著『思慕の涙-日本のポピュラー音楽におけるノスタルジーとネーション』 中河伸俊

報告

大会報告(2002年度第14回大会、大東文化大学)

ワークショップ

・ 日韓ポピュラー音楽 大西貢司

・ ポピュラー音楽とファン 辻泉

年次大会記録(2002年)

研究例会記録(2002年)

2001年刊行 ポピュラー音楽関係英文書目 三井徹編纂

2002年刊行 ポピュラー音楽関係英文書目 三井徹編纂

ポピュラー音楽研究 Vol.3

発行2000.03.31

論文

民族文化の客体化と真正性保証政策-ベネズエラ、サンミジャンにおけるアフロ系文化運動の事例から 石橋純

FORUM

「感性の考古学」は可能か 柴俊一

書評論文

『日本フォーク私的大全』 東谷護

書評

『望郷歌謡曲考 高度成長の谷間で』 森博史

報告

年次大会記録(1996年~1998年)

研究例会記録(1998年)

論文応募規定

論文執筆規定