Japanese Association for Studying Popular Music

ポピュラー音楽研究 Vol.11 品切れ

2008.02.01

論文

「エミネム」の文化社会学―ヒップホップ/ロックの真正性・正統性指標による「差別」表現の解釈/栗田知宏   Cultural Sociology of “Eminem”: How Indexes of Hip-Hop / Rock Authenticity and Legitimacy Operate to interpret “Hate Speech”/ Tomohiro KURITA

書評

ジェームス・M・バーダマン、村田薫 共著『ロックを生んだアメリカ南部:ルーツ・ミュージックの文化的背景』/三井徹

毛利嘉孝著『ポピュラー音楽と資本主義』/木本玲一

八木良太著『日本の音楽産業はどう変わるのか ポストi pod時代の新展開』/山崎晶

小泉恭子著『音楽をまとう若者』/谷口文和

報告

大会報告(2006年第18回大会、東京大学)

プログラム

ワークショップ

(A)映像音楽学の試み/永井純一

(B)インターネット時代の音楽産業の変容と研究からのアプローチ/大山昌彦

(C)昭和日本の洋楽受容:「眩しさ」の進化論/佐藤良明

研究例会記録(2006年)

『ポピュラー音楽研究』編集規程

『ポピュラー音楽研究』論文投稿規程

『ポピュラー音楽研究』論文等執筆要領

編集後記

No.9 『民族音楽の再創造 』(2007)【品切れ】

No.9 『民族音楽の再創造 ― 越境を担う継承者たちの戦略を探る』(2007)

【品切れ】

小川博司「民俗音楽のポピュラー化 ― 概念の検討と問題群」

山田由貴子「21世紀の津軽三味線の音世界 ― ライブ視聴から捉えた津軽三味線の継承者の分類試論」

仲万美子「津軽三味線奏者にとっての越境と戦略 ― 継承者の語りかける言葉と音楽を手がかりに」

高橋美樹「<しまうた/島唄>をめぐる再創造とボーダレス現象 ― BEGIN と THE BOOM の音楽活動を中心に」

仲万美子「<女子十二楽坊現象>における民族音楽の再創造 ― アルバムのリリース展開の戦略」

ポピュラー音楽研究 Vol.10 品切れ

2007.02.01

特集 第10号記念企画 『ポピュラー音楽研究』10年を振り返って

論文

路上演奏者の公共感覚-心斎橋の弾き語りシンガーを事例として 木島由晶

「黒い響き」との微妙な距離-公民権運動期の代表的演説の音楽性の分析 久保田翠

沖縄音楽レコード制作における〈媒介者〉としての普久原朝喜-1920-40年代・丸福レコードの実践を通して 高橋美樹

Love-and-Murder Ballads and Songs in Country Music TANAKA Kenji

〈参加〉する聴衆-フジロックフェスティバルにおけるケーススタディー 永井純一

日本におけるミュージックビデオ受容空間の生成過程-エアチェック・マニアの実践を通して 溝尻真也

研究ノート

新聞記事・雑誌記事等にみる「インディーズ」概念の定着過程 川島漸

ハワイの「日本の歌」と懐メロ・ブーム-カラオケの時代と二世楽団への懐古 中原ゆかり

文化の公的支援とポピュラー文化 宮本直美

書評論文

石橋純著『太鼓歌に耳をかせ-カリブの港町の「黒人」文化運動とヴェネズエラ民主政治』 今田匡彦

井上貴子著『近代インドにおける音楽学と芸能の変容』 田井竜一

増田聡著『その音楽の〈作者〉とは誰か-リミックス・産業・著作権』 戸澤義夫

報告

大会報告(2005年第17回大会、弘前大学) ワークショップ

(A)ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る 井手口彰典

(B)「国立民俗舞踊団」に投影されるナショナルな美学とは 倉田量介

(C)東アジアにおける民俗音楽のポピュラーミュージック化をめぐって 仲万美子

研究例会記録(2005年)

『ポピュラー音楽研究』編集規定/論文投稿規定/論文等執筆要領

ポピュラー音楽研究 Vol.9 品切れ

2006.02.01

論文

国内地方都市における音楽の産業化過程-福岡市の場合 増淵敏之

書評論文

J・トインビー著『ポピュラー音楽をつくる-ミュージシャン・創造性・制度』 南田勝也

三井徹監修『ポピュラー音楽とアカデミズム』 山田晴通

東谷護著『進駐軍クラブから歌謡曲へ-戦後日本ポピュラー音楽の黎明期』 大山昌彦

報告

大会報告(2004年第16回大会、東京芸術大学)

プログラム

ワークショップ

(A)DJ/クラブ文化研究の現在 木本玲一

(B)ポピュラー音楽研究と定量調査 南田勝也

研究例会記録(2004年)

2004年刊行 英文書目 三井徹編著

2004年刊行 邦文書目 三井徹編著

『ポピュラー音楽研究』編集規定

『ポピュラー音楽研究』論文投稿規定

『ポピュラー音楽研究』論文等執筆要領

ポピュラー音楽研究 Vol.8 品切れ

2004.12.28

論文

「非-芸人」としてのストリートミュージシャン-「他者」の機能を中心に 井手口彰典

カバー曲史からみた台湾における日本のポピュラー音楽 屋葺素子

研究ノート

ハワイの「日本の歌」とナイト・クラブ 中原ゆかり

関連領域重要文献紹介

ポピュラー音楽と著作権 増田聡

書評

東谷護編著『ポピュラー音楽へのまなざし-売る・読む・楽しむ』 井上貴子

報告

大会報告(2003年度第15回大会、中京大学)

ワークショップ

・民謡は音溝にのって 細川周平

・ポピュラー音楽研究、何処へ-研究・教育・就職 阿部勘一

年次大会記録(2003年)

研究例会記録(2003年)

2003年刊行 ポピュラー音楽関係英文書目 三井徹編纂

2003年刊行 ポピュラー音楽関係邦文書目 三井徹編纂

ポピュラー音楽研究 Vol.7 品切れ

2004.03.31

論文

日本におけるラップ実践と人的ネットワーク-二つのグループの実践を事例として 木本玲一

ターンテーブリズムにおけるDJパフォーマンスの音楽的分析 谷口文和

研究ノート

海勢頭豊インタビュー記録 高橋美樹・三島わかな

書評論文

クリスティ-ン・ヤノ著『思慕の涙-日本のポピュラー音楽におけるノスタルジーとネーション』 中河伸俊

報告

大会報告(2002年度第14回大会、大東文化大学)

ワークショップ

・ 日韓ポピュラー音楽 大西貢司

・ ポピュラー音楽とファン 辻泉

年次大会記録(2002年)

研究例会記録(2002年)

2001年刊行 ポピュラー音楽関係英文書目 三井徹編纂

2002年刊行 ポピュラー音楽関係英文書目 三井徹編纂

ポピュラー音楽研究 Vol.6 品切れ

2003.01.31

論文

音楽家による援助活動-アメリカの食糧危機を事例として 平泉金弥

戦後沖縄における民謡歌手の変容-世代別活動スタイルの比較を通して 高橋美樹

研究ノート

戦後ハワイで活躍した二世楽団 中原ゆかり

『Popular Music in Theory』再訪-キース・ニーガス氏インタビュー 安田昌弘

関連領域重要文献紹介

カルチュラル・スタディーズにおけるポピュラー音楽 粟谷佳司

書評論文

阿部勘一編著『ブラスバンドの社会史』 大山昌彦

フィリップ・ヘイワード著『ウィットサンデー諸島およびその周辺の沿岸部における潮の干満のような文化の推移と音楽、観光』 小西潤子

書評

自己探求する日本のジャズ エドガー・ポープ

報告

大会報告(2001年度第13回大会、関西大学)

年次大会記録(2001年度)

研究例会記録(2001年度)

2002年度刊行和書総覧 三井徹編

ポピュラー音楽研究 Vol.5 品切れ

2002.01.31

論文

ローカル・ジュークボックス-音楽の地方市場で形成される「生産の文化」について 梅田茂樹

Pan in Japan-日本におけるスティールパンの受容と普及 冨田晃

関連領域重要文献紹介

音楽学の基本文献紹介-西洋音楽史学を中心に 大角欣矢

書評論文

『クロニクル 20世紀のポピュラー音楽』 森川卓夫

『ビートルズ・アンソロジー』と『ビートルズ学入門』-情報の整理と今後への基礎固め 於吹純一

FORUM

ワルター・ワンダレイにおける創造性 中野隆

報告

大会報告(2000年度第12回大会、淑徳大学)

ワークショップ

・ 音楽配信の現状と今後の展望 鈴木孝

・ 日本におけるアジアン・ポップの聴かれ方:受容・表象・イメージ構築 井上貴子

年次大会記録(2000年)

研究例会記録(2000年)

論文応募規定

論文執筆規定

ポピュラー音楽研究 Vol.4 品切れ

2001.03.31

論文

中部タイ農村部における民謡と大衆歌謡の相互作用的発展-プレーン・イセーウを中心として 鶴田格

‘Yesterday Once More’の解釈について 土屋唯之

レコード産業における音楽制作機能の分散-60年代における発生経緯とその要因 生明俊雄

関連領域重要文献紹介

ポピュラー音楽と教育 小泉恭子

FORUM

日本ブームと台湾芸能界 石谷崇史

書評論文

『J-POP進化論』 竹下南

『電子音楽イン・ジャパン』 難波弘之

『鳴り響く性』 今田匡彦

報告

大会報告(1998年度第10回大会、東京工業大学) ワークショップ

・ ヴィジュアル系ロックとその周辺 大橋悦子

・ 産業、リソース、力-「日本」の音楽産業を考える 阿部勘一

・ 伝記というジャンル 細川周平

大会報告(1999年度第11回大会、沖縄県立芸術大学)

基調講演-Local Syncretism  Philip Heyward(翻訳=瀬山徹)

ワークショップ

・90’s沖縄系J-POPの諸相-沖縄アクターズスクール出身ミュージシャンを中心に 大西貢司

・売れ筋日本語ポップスの研究-宇多田ヒカル “Automatic” を題材に 村田公一

年次大会記録/研究例会記録(1999年)