Japanese Association for Studying Popular Music

No.9 『民族音楽の再創造 』(2007)【品切れ】

No.9 『民族音楽の再創造 ― 越境を担う継承者たちの戦略を探る』(2007)

【品切れ】

小川博司「民俗音楽のポピュラー化 ― 概念の検討と問題群」

山田由貴子「21世紀の津軽三味線の音世界 ― ライブ視聴から捉えた津軽三味線の継承者の分類試論」

仲万美子「津軽三味線奏者にとっての越境と戦略 ― 継承者の語りかける言葉と音楽を手がかりに」

高橋美樹「<しまうた/島唄>をめぐる再創造とボーダレス現象 ― BEGIN と THE BOOM の音楽活動を中心に」

仲万美子「<女子十二楽坊現象>における民族音楽の再創造 ― アルバムのリリース展開の戦略」

ポピュラー音楽研究 Vol.10 品切れ

2007.02.01

特集 第10号記念企画 『ポピュラー音楽研究』10年を振り返って

論文

路上演奏者の公共感覚-心斎橋の弾き語りシンガーを事例として 木島由晶

「黒い響き」との微妙な距離-公民権運動期の代表的演説の音楽性の分析 久保田翠

沖縄音楽レコード制作における〈媒介者〉としての普久原朝喜-1920-40年代・丸福レコードの実践を通して 高橋美樹

Love-and-Murder Ballads and Songs in Country Music TANAKA Kenji

〈参加〉する聴衆-フジロックフェスティバルにおけるケーススタディー 永井純一

日本におけるミュージックビデオ受容空間の生成過程-エアチェック・マニアの実践を通して 溝尻真也

研究ノート

新聞記事・雑誌記事等にみる「インディーズ」概念の定着過程 川島漸

ハワイの「日本の歌」と懐メロ・ブーム-カラオケの時代と二世楽団への懐古 中原ゆかり

文化の公的支援とポピュラー文化 宮本直美

書評論文

石橋純著『太鼓歌に耳をかせ-カリブの港町の「黒人」文化運動とヴェネズエラ民主政治』 今田匡彦

井上貴子著『近代インドにおける音楽学と芸能の変容』 田井竜一

増田聡著『その音楽の〈作者〉とは誰か-リミックス・産業・著作権』 戸澤義夫

報告

大会報告(2005年第17回大会、弘前大学) ワークショップ

(A)ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る 井手口彰典

(B)「国立民俗舞踊団」に投影されるナショナルな美学とは 倉田量介

(C)東アジアにおける民俗音楽のポピュラーミュージック化をめぐって 仲万美子

研究例会記録(2005年)

『ポピュラー音楽研究』編集規定/論文投稿規定/論文等執筆要領

ポピュラー音楽研究 Vol.9 品切れ

2006.02.01

論文

国内地方都市における音楽の産業化過程-福岡市の場合 増淵敏之

書評論文

J・トインビー著『ポピュラー音楽をつくる-ミュージシャン・創造性・制度』 南田勝也

三井徹監修『ポピュラー音楽とアカデミズム』 山田晴通

東谷護著『進駐軍クラブから歌謡曲へ-戦後日本ポピュラー音楽の黎明期』 大山昌彦

報告

大会報告(2004年第16回大会、東京芸術大学)

プログラム

ワークショップ

(A)DJ/クラブ文化研究の現在 木本玲一

(B)ポピュラー音楽研究と定量調査 南田勝也

研究例会記録(2004年)

2004年刊行 英文書目 三井徹編著

2004年刊行 邦文書目 三井徹編著

『ポピュラー音楽研究』編集規定

『ポピュラー音楽研究』論文投稿規定

『ポピュラー音楽研究』論文等執筆要領