Japanese Association for Studying Popular Music

1996年の研究活動記録

1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018

 

【大会等】

日本ポピュラー音楽学会第8回大会

1996年11月9日(土)〜10日(日)東京経済大学(国分寺市)

※NEWSLETTER31、32号に報告を掲載

 

【関東地区】

◆関東地区新年会

1996年1月15日(月)いーぐる(四谷)

※NEWSLETTER28号に報告を掲載

 

◆関東地区1996年度第1回例会=(通算)第25回例会

1996年5月26日(日)いーぐる(四谷)

※NEWSLETTER29号に報告を掲載

 

「ラテン」?それとも「和天」?-日本におけるラテン音楽の系譜

東京キューバンボーイズを中心に(30~60年代)

西村 秀人

 

「サルサに国境はない」か-オルケスタ・デ・ラ・ルスを中心に(70~90年代)

細川 周平

 

 

◆関東地区1996年度第2回例会=(通算)第26回例会

1996年7月13日(土)東京工業大学・大岡山キャンパス

※NEWSLETTER29号に報告を掲載

 

「音楽と映像を結びつけたメディアの可能性について」

CD-Extraの実演紹介と業界事情

生明 俊雄

 

ビデオ・クリップの時代とその後

山田 晴通

 

 

◆関東地区1996年度第3回例会=(通算)第27回例会

1996年9月28日(土)東京経済大学・国分寺キャンパス

 

「音楽シーンのグローバリゼーションとは?」

ヒップ・ホップ-敵か見方か

イアン・コンドリー

 

グローバリゼーションとローカリゼーション

安田 昌弘

 

シブヤ系とグローバリゼーション

大西 貢司

 

 

【関西地区】

◆関西地区1996年度第1回例会=(通算)第18回例会

1996年3月16日(土)桃山学院(昭和町)

※NEWSLETTER29号に報告を掲載

 

クラブ・ミュージック/ヒストリー・テクノロジー・イデオロギー

-現代ポピュラー音楽の観念史序説

増田 聡

 

ニューミュージック成立以降の音楽文化-[WHAT/HOW]二元論的スタンスによる研究

南田 勝也

 

 

◆関西地区1996年度第2回例会=(通算)第19回例会

1996年6月15日(土)関西大学・社会学部

 

ポピュラー音楽研究再考-私流「SMAPの楽しみ方」を手がかりとして

由比 邦子

 

ポピュラー音楽とストリートファッション-bottom-up process の実状

小野原 教子

 

◆関西地区1996年度第3回例会=(通算)第20回例会

1996年12月21日(土)関西大学・社会学部

※NEWSLETTER33号に報告を掲載

 

BKラジオと音楽利用-文藝課・奥屋熊郎の言説をめぐって

村田 公一

 

【北陸地区】

◆北陸地区第10回例会

1996年2月3日(土)金沢大学・教育学部

※NEWSLETTER28号に報告を掲載

 

ヘヴィ・メタル季刊誌『炎』-聴き手の視点

小笠原 摂

 

日本の1930年代流行歌に見るエキゾチック中国

Edgar POPE

 

◆北陸地区第11回例会

1996年5月19日(日)富山県民会館

※NEWSLETTER29号に報告を掲載

 

バンドブームの終焉-その内と外

京谷 知世

 

ラッパーズ・ディライト

-ブレイク・ビーツに見られる間テキスト性(インタテクスチュアリティ)

大山 昌彦

 

◆北陸地区第12回例会

1996年10月27日(日)石川県立社会教育センター(金沢)

※NEWSLETTER32号に報告を掲載

 

1960年代初頭のカヴァー・ヴァージョンと当時のティーン・カルチャー

三井 徳明

 

日本におけるアメリカ大衆音楽の受容 川端康成『浅草紅団』

石坂 直之

 

 

◆北陸地区第13回例会

1996年12月12日(木)富山大学・経済学部

※NEWSLETTER31号に報告を掲載

 

録音技術がもたらした音楽と聴き手との「新たな関係」

Edgar POPE

 

「アンプラグト」というアクースティック神話

梅田 茂樹

 

ヤオヤの逆襲-テクノロジーと音楽の「対話」

大山 昌彦

 

オーディオとヴィジュアルの衝突と融合

葉口 英子

 

電気ギターを特徴づけるティンバーの弁証法

小笠原 摂

 

【中国地区】

中国地区は、会員有志を中心とした活動であった広島ポピュラー音楽研究会(1993年発足)の活動を、支部活動として追認したものです。

広島ポピュラー音楽研究会として開催された第8回例会までは省略します。

 

◆中国地区第9回例会

1996年6月8日(土)広島大学・教育学部

※NEWSLETTER30号に報告を掲載

 

クリエウティブな音楽活動を通したコミュニケーションの可能性:

イギリス、ギルドホールスクールのワークショップに参加して

高須 一