Japanese Association for Studying Popular Music

1990年の研究活動記録

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【大会等】

1990年7月7日(土)大学セミナーハウス(八王子市)

※NEWSLETTER5号に報告を掲載

◆国際ポピュラー音楽学会/日本ポピュラー音楽学会準備会

インド音楽研究会合同主催「夏の集い ’90」

日時:1990年7月7日(土)~8日(日)
会場:八王子大学セミナーハウス
プログラム

 

セッションⅠ:自由論題

「バリにおける大衆音楽(芸能)」

田村淳

 

「国家と国歌―オセアニアの国歌について―」

早川えりこ

 

「ビデオ・クリップに描かれた『アジア』」

山田晴通

 

セッションⅡ

「大衆音楽の体験」

松岡環

 

セッションⅢ:パネルディスカッション

「インドと大衆音楽」

 パネリスト:井上貴子、柴俊一、中村とうよう、星川京児
 司会:細川周平

 

 

第2回日本ポピュラー音楽学会準備会大会=日本ポピュラー音楽学会設立大会

1990年11月11日(日)東京芸術大学・音楽学部

※NEWSLETTER7号に報告を掲載

 

【関東地区】

◆関東地区新年会

1990.01.15. いーぐる(四谷)

 

◆関東地区第3回例会

1990年1月27日(土)東京芸術大学・音楽学部

※NEWSLETTER4号に報告を掲載

教材としてのポピュラー音楽

坪能 由紀子・大橋 悦子・川口 明子

 

◆関東地区第4回例会

1990年4月21日(土)東京芸術大学・音楽学部

※NEWSLETTER5号に報告を掲載

 

ロックとジェンダー and/or セクシュアリティー

大西 貢司

 

文脈撹乱の音楽-ポスト・サンプリング

ヲノ サトル

 

【関西地区】

◆関西地区第3回例会

(日本ポピュラー音楽学会準備会・日常生活と音楽研究会・共催)

1990年3月21日(水)大阪市立労働会館

※NEWSLETTER4号、6号に報告を掲載

シンポジウム 現代“カラオケ”考-学際的接近の試み-小川 博司

:基調報告(問題提起)[歴史と現状]アルバレス・ホセ・サンティアゴ:カラオケ以前-M.M.O.

 

  • カラオケの動向:カラオケ資料集に基づいて

    木村 篤子

 

  • カラオケ産業[カラオケの社会性]

    三井 徹

 

  • コミュニケーションとしてのカラオケ

    槙田 盤

 

  • カラオケバーにおける日本人

    Heather MACAN[カラオケの音楽性]

    カラオケ行動の感覚論

    村田 公一

 

  • カラオケ行動の音楽性

    奥  忍

 

◆関西地区第4回例会

(日本ポピュラー音楽学会準備会・日常生活と音楽研究会・共催)

1990年9月15日(土)大阪市立労働会館

※NEWSLETTER6号に報告を掲載

シンポジウム

現代“カラオケ”考-PART II 利用者を中心に-

 

問題の整理と問題の再提起

瀬山 徹

 

カラオケ前夜とカラオケ文化の展開

木村 篤子

 

ヤング・カラオケの実態

小川 博司

 

若者にとってのカラオケ

藤原 夕子

 

若者にとっての演歌

北川 純子

 

ヤング・カラオケの現場から

槙田 盤

 

 

【北陸地区】

◆北陸地区第1回例会

1990年5月13日(日)ビッグ・ピンク(金沢市)

※NEWSLETTER5号に報告を掲載

 白人による黒人音楽の流用と搾取について-黒人音楽界にいる者の立場から

Johnny OTIS