Japanese Association for Studying Popular Music

第29回大会(2017)

Chronicle…  1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 |

 

日本ポピュラー音楽学会第29回大会

2017年12月2日〜3日 関西大学

大会サイト

 

12月2日(土)

【個人研究発表A】

司会:生明俊雄(株)サウンド・ビレッジ)

 

日本のタンゴ愛好家撮影による16ミリフィルムに残された希少映像

西村秀人(名古屋大学大学院人文学研究科)

 

レコード音楽趣味の形成 ― 昭和初期のクラシック受容に注目して ―

大嶌徹(昭和音楽大学他非常勤)

 

「親指ピアノ」はピアノではない

松平勇二(日本学術振興会/国立民族学博物館)

 

 

【個人研究発表B】

司会:武田俊輔(滋賀県立大学)

 

作詞家ブルーノ・バルツとナチ時代の娯楽音楽

相原剣(明治大学兼任講師)

 

ポピュラー音楽の制度化

― 冷戦期から2000年代までの「教育される」ドイツ・ポップスの成り立ち ―

高岡智子(龍谷大学社会学部)

 

NHK歌番組「みんなのうた」と西洋ポピュラー音楽 ― 1960-70年代を中心に ―

佐藤慶治(九州大学比較社会文化研究院学術研究者)

 

 

【個人研究発表C】

司会:小泉恭子(大妻女子大学)

 

日本のポピュラー音楽で歌われる「卒業」の変遷

― グループ・アイドルとその周辺を事例に ―

柴台弘毅(関西大学非常勤講師)

 

演奏ジャンルによるライブハウスの分類に関する一考察

― 大阪の中小規模ライブハウスを対象として―

福村薫美(大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程)

 

ニコニコ動画における歌い手の研究 ― 2.5次元アイドル ―

ヴィニットポン・ルジラット(東京大学大学院学際情報学府博士課程)

 

 

12月3日(日)

○ワークショップA

〈名古屋=西海岸〉というファンタジー

   ―センチメンタル・シティ・ロマンスをめぐる都市文化/地域文化―

問題提起者:広瀬正浩(椙山女学園大学)

発 表 者:水川敬章(愛知教育大学)、馬場伸彦(甲南女子大学)、小川真一(評論家、音楽ライター)

竹内正美(センチメンタル・シティ・ロマンスマネージャー、作詞家)

 

○ワークショップB

戦後日本の音楽空間についての文化研究

問題提起者:粟谷佳司(立命館大学)

発 表 者:西村明美(立命館大学)、太田健二(四天王寺大学)

 

○ワークショップC

ポピュラー音楽と劇音楽

司会・問題提起者:宮本直美(立命館大学)

発 表 者:大田美佐子(神戸大学)、白井史人(京都大学学振PD)

討 論 者:井手口彰典(立教大学)

 

 

【シンポジウム】

音楽映像をどう捉えるか ― 1970年代以降のポピュラー音楽史のために ―

関西大学社会学部創設50周年記念事業

パネリスト:住友利行(元テレビ神奈川プロデューサー)

稲増龍夫(法政大学)、輪島裕介(大阪大学)

司   会:小川博司(関西大学)