Japanese Association for Studying Popular Music

第16回大会(2004)

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日本ポピュラー音楽学会第16回大会

2004年11月27日〜28日 東京芸術大学

 

11月27日(土)

【シンポジウム】

「音楽学の現在 ― ポピュラー音楽研究を問う」

パネリスト:北川純子(大阪教育大学)、龍村あや子(京都市立芸術大学)、安原雅之(山口大学)

司  会:室田尚子(早稲田大学・武蔵野音楽大学)

 

 

11月28日(日)

【個人発表A】

司会:大山昌彦(東京工科大学)

 

「自主制作」から「インディーズ」へ:語彙使用例の推移

川島漸(東京経済大学大学院)

 

「非」伝統芸能の創造:キューバにおける「新しい歌」

倉田量介(東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程)

 

レゲエ文化におけるミソジニーとホモフォビア

鈴木慎一郎(信州大学)

 

輸入権創設と著作権法の課題

森川卓夫( (有)エムエムラボ 代表)

 

 

【個人発表B】

司会:山田晴通

 

「ストリートミュージック」とはなにか

李理恵子

 

路上での音楽行為に対する法規制の変遷〜明治期大阪を事例に

山崎晶(大阪大学大学院)

 

ストリート・ミュージシャンが形成するコミュニティ

― 韓国ソウル・大学路を事例として ―

水谷清佳(大阪大学大学院)

 

音楽産業創出のプロセス ― 札幌市の場合

増渕都敏之(東京大学大学院総合文化研究科広域化学専攻博士課程)

 

 

【個人発表C】

司会:東谷護

 

「右翼ロックバンド」の人類学的研究

高泉拓(北海道大学大学院文化研究科)

 

ファンによる歌詞受容の考察

― 浜崎あゆみファンサイトにおける投稿時の比較分析

西田善行(法政大学大学人社会学研究科博士後期課程)

 

ハワイのナイト・クラブと「日本の歌」

中原ゆかり(愛媛大学)

 

J-POPの“ars inveniendi”

鳴海史生(尚美学園大学)

 

音楽の取引に果たす視聴の役割 ― 取引コスト理論からのアプローチ ―

遠山正朗(長岡技術科学大学)・桐生紘輔(長岡技術科学大学大学院)

 

 

◯ワークショップA

 「DJ/クラブ文化研究の現在」

コーディネーター:木本玲一(東京工業大学大学院)

問題提起者:木本玲一、谷口文和(東京芸術大学大学院)

討 論 者:遠藤薫(学習院大学)

 

◯ワークショップB

 「ポピュラー音楽研究と定量調査」

コーディネーター:南田勝也(関西大学)

司   会:小川博司

問題提起者:木島由晶(大阪大学大学院)、南田勝也、辻泉(松山大学)

討 論 者:岩田考(東京学芸大学大学院)