Japanese Association for Studying Popular Music

2009年の研究活動記録

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【大会等】

日本ポピュラー音楽学会第21回大会

2009年12月5日~6日 京都女子大学(東山キャンパス)

※NEWSLETTER83、84号に報告を掲載

 

【関東地区】

◆2009年第1回関東例会

日時:2009年3月27 日(金)

場所:東京藝術大学北千住キャンパス 音楽学部音楽環境創造科第一講義室

※NEWSLETTER80号に報告を掲載

司会:毛利嘉孝(東京芸術大学)

 

「音楽聴取空間としての家庭における複製音楽の消費

―1950年代から1960年代の日本の「ムード音楽」言説―」

野崎詩織(国立音楽大学大学院)

 

「iPodを利用した音楽聴取状況に関する一考察

―オーディエンス研究とウォークマン研究の領域から―」

大塚智(東京藝術大学大学院)

 

「闘ううた、うたう闘い―今日の運動における新しい集団性の考察―」

田中菜穂子(大阪大学大学院)

 

「日本における『ワールド・ミュージック』の受容」

遠山香織(東京藝術大学大学院)

 

 

◆2009年第2回関東例会

日時:2009年9月20日(日)

場所:東京藝術大学北千住キャンパス

※NEWSLETTER82号に報告を掲載

 

『拡散する音楽文化をどう捉えるか』東谷護編著(勁草書房)合評会

書評者:毛利嘉孝(東京藝術大学)、渡邊未帆(東京藝術大学)、佐藤良明

応答者:阿部勘一(成城大学)、周東美材(東京大学)

 

 

 

【関西地区】

◆2009年第1回関西例会

日時:2009年3月7日(土)

会場: 関西大学第3学舎 111A

※NEWSLETTER80号に報告を掲載

 

粟谷佳司『音楽空間の社会学―文化における「ユーザー」とは何か』書評会

評者:高増明(関西大学)、増田聡(大阪市立大学)

 

 

◆2009年第2回関西例会

日時:2009年7月11日(土) 午後2時~5時

会場:桃山学院大学 大阪本町オフィス セミナー室A

※NEWSLETTER81号に報告を掲載

 

◯ワークショップ

音楽と映像の相乗効果について考える

 

1.DJ×VJ:クラブカルチャーにおける空間演出の技法を例に

話題提供者:太田健二(大阪大学)

 

2.サウンドトラックを作る:テレビアニメの制作における方法論に着目して

話題提供者:山崎晶(関西大学)

司会:木島由晶(桃山学院大学)

 

 

◆2009年第3回関西例会 (日本音楽学会関西支部第343回例会と合同開催)

日時:2009年9月26日(土)

場所:大阪市立大学文化交流センター

 

「シャルル・クロとその蓄音機」

福田裕大(京都精華大学非常勤講師)

 

ミニシンポジウム

「大学教育における音楽研究の諸問題~欧州ポピュラー音楽教育の現状報告から」

増田聡(大阪市立大学/司会・日本音楽学会)

安田昌弘(京都精華大学・日本ポピュラー音楽学会)

井口淳子(大阪音楽大学・日本音楽学会)

 

 

◆2009年第4回関西例会

日時:12月20日(日)

場所:関西大学 千里山キャンパス

※NEWSLETTER83号に報告を掲載

 

◯ミニワークショップ

「紅白歌合戦を考える―第60回の節目を前に」

 

1.「紅白歌合戦と日本人の音楽生活」

報告者:小川博司(関西大学)

 

2.「Researching Kouhaku: observations from outside Japan”
(紅白歌合戦の研究:日本の外からの観察)

報告者:Dr. Shelley Brunt(Department of Music University of Otago)

 

 

【中部地区】

◆2009年第1回中部地区例会

日時:2009年11月14日(土)

場所:名古屋大学国際開発研究科

※NEWSLETTER83号に報告を掲載

 

「下北沢に創られる<共同性>と音楽:ロックバンドの民族誌的研究」

中根弘貴(南山大学・院)

 

「アルゼンチンの民俗音楽研究における「地方」区分の政治性」

遠藤健太(名古屋大学・院)