Japanese Association for Studying Popular Music

2005年の研究活動記録

1989 | 1990

1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000

2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010

2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018

 

【大会等】

日本ポピュラー音楽学会第17回全国大会

2005年11月11日~13日 弘前大学(青森県弘前市)

 

 

【関東地区】

◆関東地区第1回研究例会

2005年1月29日(土) 東京経済大学6号館6階共同研究室3

※NEWSLETTER64号に報告を掲載

 

書評会:生明俊雄『ポピュラー音楽は誰が作るのか』(勁草書房、2004年)

評者:阿部勘一(淑徳大学)、増田聡(明治学院大学ほか)

増淵敏之(東京大学大学院)、細川修一(東京大学大学院)

司会:大山昌彦(東京工科大学)

 

 

◆関東地区第2回研究例会

2005年3月26日(土) 東京経済大学6号館6階共同研究室3

※NEWSLETTER64、65号に報告を掲載

 

「B’zサウンドに見るロックとポップの力学」

鈴木のぞみ(東京芸術大学音楽学部楽理科:卒業論文)

 

「音楽文化を巡る再帰的アイデンティティーの諸相:沖縄民謡歌手のライフヒストリーから」

上江田晋作(東京工科大学メディア学部:卒業論文)

 

「音楽雑誌におけるロック批評の構造―雑誌『ロッキング・オン』における渋谷陽一の美学

今井晋(東京大学文学部思想文化学科:卒業論文)

 

「ライブハウスの社会史―1960年代以降のポピュラー音楽をとおして」

宮入恭平(東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科:修士論文)

 

「戦前期の洋楽とラジオ放送に関する考察」

武田康孝(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究専攻:修士論文)

 

 

◆関東地区第3回研究例会

2005年7月9日(土) 東京経済大学 第三研究センター

※NEWSLETTER65号に報告を掲載

修士論文構想発表会

 

「童謡歌手の社会史」

周東美材(東京大院)

 

「戦後日本におけるポピュラー音楽/映像のかかわりをめぐるメディア史」

溝尻真也(東京大院)

 

「クラブカルチャーの象徴的境界」

菅谷元英(東工大院)

 

「「越境」するドミニカ共和国のポピュラー音楽、バチャータ」

岩永健吾(宇都宮大院)

 

 

◆関東地区第4回研究例会

2005年9月3日(土) 東京経済大学6号館6階共同研究室3

※NEWSLETTER66号に報告を掲載

(修士論文構想発表会<第2回>)

 

「日本の歌謡曲における「作品」としての歌い手」

玉田隆司(東京芸術大学大学院)

 

「 東京のミュージシャンのアイデンティティ獲得プロセス― グローバル化の中で」

千田あすか(東京芸術大学大学院)

 

 

【関西地区】

◆関西地区第1回研究例会

2005年4月2日(土) 関西大学千里山キャンパス第3学舎(社会学部)111A教室

※NEWSLETTER64号に報告を掲載

 

書評会:難波江和英『恋するJポップ~平成における恋愛のディスクール』(2004、冬弓社)

著者:難波江和英(神戸女学院大学・非会員)
評者:佐伯順子(同志社大学・非会員)、小川博司(関西大学)
司会:粟谷佳司(関西大学)

 

 

◆関西地区第2回研究例会

2005年6月18日(土) 関西大学千里山キャンパス第3学舎(社会学部)111A教室

※NEWSLETTER65号に報告を掲載

 

「社会批判を歌うアイドル~1990年代の韓国における社会変容と音楽文化」

李承美(関西大学大学院)

 

「作詞家・作曲家としての知名定男~自作自演から楽曲提供への変遷~」

高橋美樹(高知大学)

 

 

【北陸地区】

◆北陸地区2005年度研究例会

2005年10月30日(日) 石川県女性センター

※NEWSLETTER67号に報告を掲載

 

文部科学省の学習指導要領

「音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てる」の「音楽」を考える

西島 千尋

 

ディズニー映画音楽における音楽ジャンルと文献調査上の諸問題

谷口 昭弘

 

ティン・パン・アリー楽曲形式とブルーグラス音楽

三井 徹

 

 

△Back to top