Japanese Association for Studying Popular Music

2003年の研究活動記録

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【大会等】

日本ポピュラー音楽学会第15回大会

2003年12月7日~8日 中京大学(愛知県名古屋市)

 

【関東地区】

◆関東地区新年会

2003年1月25日(日) いーぐる(四谷)

 

 

◆関東地区第2回研究例会 卒論・修論発表会

2003年3月24日 東京経済大学

※NEWSLETTER56号に報告を掲載

 

現代メディアに表象される唱歌・童謡

周東美材(早稲田大学第一文学部)

 

MALICE MIZER研究:音楽活動とその受容

前田留美(日本大学芸術学部)

 

ターンテーブリズム研究-「楽器としてのターンテーブル」をめぐって

谷口文和(東京芸術大学大学院)

 

 

◆関東地区第3回研究例会

2003年4月19日(土) 東京藝術大学音楽学部 5-301教室

※NEWSLETTER56号に報告を掲載

講演:Australian Country Music and its global context

(オーストラリアのカントリー・ミュージックとそのグローバルな脈絡)

フィリップ・ヘイワード

 

 

◆関東地区第4回研究例会

2003年7月26日(土) 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館910号室

※NEWSLETTER58号に報告を掲載

 

修士論文執筆予定者による論文の中間報告

 

エレキへの憧憬 ベンチャーズ・ファン・コミュニティにおける中高年の音楽実践

丸山 慶次(東京工業大学大学院社会理工学研究科)

 

日本におけるアマチュア合唱団文化の展開

南 摩衣子(東京芸術大学大学院音楽研究科)

 

 

【関西地区】

◆関西地区第1回研究例会

2003年3月1日(土) 関西大学第3学舎3号館3403教室

※NEWSLETTER56号に報告を掲載

 

『アドルノ 音楽・メディア論集』

(渡辺裕[編]村田公一・舩木篤也・吉田寛[訳]平凡社刊  2002年)を読む

~「ラジオ・シンフォニー」を中心に

報告者: 村田公一・吉田寛
評者: 南田勝也・増田聡
司会:小川博司

 

 

◆関西地区第2回研究例会

2003年6月14日(土) 関西大学千里山キャンパス社会学部4階マルチメディア情報処理教室

※NEWSLETTER57号に報告を掲載

 

エチオピアの吟遊詩人たちの音楽実践とそのメディア的役割

川瀬 慈

 

ストリート・ミュージシャンによって創出される「場所」

山口 晋

 

 

◆関西地区第3回研究例会

2003年9月20日(土) 関西大学

※NEWSLETTER58号に報告を掲載

 

ストリートミュージシャンの活動を通してみるソウル・大学路の変容:80年代後半を中心に

水谷清佳

 

バートン・クレーン歌詞考:「ニッポン娘さん」と「よういわんわ」を中心に

山田晴通

 

 

【北陸地区】

◆北陸地区第1回研究例会

2003年1月18日(土) 石川県女性センター2階 多目的室

※NEWSLETTER55号に報告を掲載

 

歌劇『ミカド』の「ミヤサマ」と明治日本の「宮さん」

松本順子

 

癒しCD『feel』と『image』はなぜ売れる

石田静香

 

 

◆北陸地区第2回研究例会

2003年7月27日(日) 金沢大学教育学部音楽演習室

※NEWSLETTER58号に報告を掲載

第二次大戦時の「南進」歌謡の諸問題

岡田圭二

 

“I’m Beginning to See the Light”

-Topical Popular Songs of the Late War Years (1944-1945)
(「光りが見えはじめた」-第二次大戦後期の時事歌謡)

David Hopkins

 

Jポップの出現と「ナショナルなもの」へのまなざし

葉口英子