Japanese Association for Studying Popular Music

『IASPM@Journal』への投稿を募集します(終了)

IASPM@Journalは、IASPM(国際ポピュラー音楽学会)の機関誌です。IASPMは、ポピュラー音楽の調査、研究、分析を促進するために設立されました (http://www.iaspm.net/) 。その機関誌である本誌は、国際ネットワークとして、 IASPM会員の研究成果を世界に、そして各地域に、普及させることを目指します。従って、本誌は英語が一応の公用語ではありますが、学会員は各支部の言語、すなわちイタリア語、オランダ語、スウェーデン語、スペイン語、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、日本語、ノルウェー語、フィンランド語、フランス語、ポルトガル語による原稿を提出することもできます(本誌が使用するオープン・ジャーナル・システムズ(下記参照)自体は英語のシステムですが、他言語も対応可能です)。また本誌は単一言語による論文を掲載する場合もありますが、二カ国語版を積極的に掲載していきます(なお二カ国語版は、査読が終わって採用が決定した段階で作成が求められます)。

 原稿の長さは、論文の場合約10,000-20,000字(英語で5,000-8,000語)、書評の場合約4,000字(英語で1500語)です。内容はポピュラー音楽に関するものであれば、どの分野、時代、地域について扱ったものでも構いません。また歴史、批評、理論、描写などのいかなる方法論やアプローチを用いても結構ですが、本誌は様々な分野の読者を対象としているので、そのことを念頭において書いてください。例えば、社会学的な論文でしたら、音楽学者や文学評論家やポピュラー音楽批評家などにも理解できるような書き方を採用してください。その逆もまたしかりです。

 なお、書式の原則については別掲文書をご参照ください。 IASPM@Journalに投稿するには、IASPMに未入会の人は入会 した上で、専用サイトにてReaderおよびAuthorとして登録してください。本誌は登録さえすれば誰でも閲覧可能です。ログインしたら、まずは自身のプロファイルを作成し、Affiliation欄には所属機関名を、Bio Statement欄には専門分野名を、それぞれご記入ください。書評に関心があおりの方は、どの分野の書評ができるかについてもご記入ください。 ログイン後、Authorとしての登録が済みましたら、User Home欄のAuthorをクリックして原稿を提出してください。サウンド・ファイル(mp3)や、高解像度画像(グレー・スケールで最低でも300dpi)は追加ファイル(supplementary files)として提出できます。 本誌第一号の投稿締め切りは2009年5月1日です。 オープン・ジャーナル・システムズは、パブリック・ノリッジ・プロジェクトによるフリー・ソフトウェアです。詳しくはこちらをご覧下さい。

日本語によるお問い合わせは下記までお願いします。

川本聡胤 ak1@d3.dion.ne.jp
International Editorial Advisory Board IASPM@Journal