Japanese Association for Studying Popular Music

2015年度 第2回 関西地区例会開催のお知らせ

2015年度第2回関西地区例会を下記の通り開催いたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

研究会:「日本のポピュラー音楽のアーカイブ、展示の現状および研究への活用について」

日時:2015年9月4日(金)18:00-20:00

会場:関西大学 千里山キャンパス 第3学舎 C404教室

アクセス:阪急電鉄「梅田」駅から、千里線「北千里」行で「関大前」駅下車、または京都「河原町」行(通勤特急を除く)で「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車、徒歩約5分

地図:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html#map

概要:

 本研究会では、関西大学日本ポピュラー音楽アーカイブ・ミュージアムプロジェクト(以下、PMAM)および、一般社団法人音楽制作者連盟のMOMM(Museum Of Modern Music)の取り組みを報告する。PMAMとMOMMは、日本のポピュラー音楽を体系的に整理、散逸しつつある映像、音源、ドキュメントのアーカイブ構築のための活動を続けている。研究会ではますPMAMの現状を報告する、次に音制連副理事長の山中聡氏をゲストにお迎えし、MOMMの現状およびアーカイブされた資料の活用事例として、氏が総合プロデユーサーを務め現在横浜赤煉瓦倉庫にて開催されている「’70sバイブレーション!」の企画意図、展示内容などの詳細をお話いただく。最後に、フロアを交え、ポピュラー音楽研究におけるアーカイブ資料活用についての、議論の場を設ける。

司会 進行 太田健二(研究活動委員)粟谷佳司(研究活動理事)

報告 PMAM活動報告

 柴台弘毅(関西大学)

三浦文夫(関西大学)

ゲスト

 山中聡(元音制連副理事長)

山中聡氏 プロフィール

音楽プロデューサー。1956年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、レコード会社勤務を経て、マネージメント会社を設立。大貫妙子、EPO、小林武史、CHARA、GREAT3、LEYONA、安藤裕子などをマネージメント。現在はアーカイブWEB[MUSEUM of Modern Music]のプロデュースなど。「70’sバイブレーションYOKOHAMA」総括プロデューサー。東京芸術大学非常勤講師。関西大学非常勤講師。

終了後懇親会を予定していますので、是非ご参加ください。

お問い合わせ([at]を@に変えてご送信ください)
太田健二(関西例会担当研究活動委員) otakenji[at]shitennoji.ac.jp
粟谷佳司(研究活動担当理事) awatani[at]gmail.com