Japanese Association for Studying Popular Music

ポピュラー音楽研究 Vol.16

発行2012.02.01

発行2012.02.01

論文

エキゾティシズムを歌う――進駐軍ソングとしての「支那の夜」と「ジャパニーズ・ルンバ」をめぐる歴史人類学的研究/青木深
韓国における社会批判を歌うアイドル――表現への規制緩和、学歴社会の過熱、音楽産業の成熟/李承美

書評

クリストファー・スモール著『ミュージッキング――音楽は〈行為〉である』/中村美亜
細川周平編『民謡からみた世界音楽――うたの地脈を探る』/福岡正太
ルース・フィネガン著『隠れた音楽家たち――イングランドの町の音楽作り』/輪島裕介
デイヴィッド・M・スコット&ブライアン・ハリガン著『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』/難波功士

報告

大会報告(2011年第23回大会、大阪市立大学)
プログラム
シンポジウム
危機の音楽/音楽の危機?――「災後」社会の音楽とメディア/安田昌弘
ワークショップ
A ビデオデータから見る「音楽すること」/今井晋
B ポピュラー音楽における電子打楽器の可能性/鈴木正樹
C ポピュラー音楽のローカル・アイデンティティ/山田晴通

研究例会記録(2011年)

『ポピュラー音楽研究』編集規程
『ポピュラー音楽研究』論文投稿規程
『ポピュラー音楽研究』論文等執筆要領